ソフトベンダー『TAKERU』生誕30周年イベントレポート

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先日ananが記事にしている伝説のゲームソフト自動販売機 30周年イベントが秋葉原UDXにて開催されていたのでレポートします!

そもそもソフトベンダー『TAKERU』ってなに???

『TAKERU』とは

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写真にかいてある通り、パソコンソフトは専門店でパッケージを買うのが当たり前だった時代に在庫切れの心配なしに新旧のソフトを販売することのできた先進的なマシンだったのです!
ただ、先進的すぎたのか当時の通信費が高かったために販売収益よりも通信経費が多くかかってしまい商業的には失敗に終わってしまったそうです。

技術はカラオケJOYSOUNDへ

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ビジネス的に成功を収めることができなかった『TAKERU』ではありますが、技術はカラオケ事業のJOYSOUNDへ引き継がれていきました。

会場の様子

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トークステージ

1日目、2日目ともに3回のトークステージがあり、私が行ったのは2日目の3回目のトークステージ中でした。

touch & play the レトロPC

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こちらは当時のPCでレトロゲームを試遊できるブースです。
画像はPC9801(NEC)で試遊中の『ぷよぷよ(コンパイル)』。
実はこの『ぷよぷよ』は小学生の頃、友人の家で遊んだ記憶があります。
試遊機とは違いフロッピーディスクは5インチのものだったような気が・・・
もしかしたらそのゲームも『TAKERU』で購入したものだったのかもしれませんね!!!

このほかにも10台ほどのレトロPCが用意され当時のゲームが試遊できる状態となっていました。
全てのPCモニターがブラウン管で用意されていたのは、おそらく主催のこだわりだったのではないでしょうか???

『TAKERU』やソフトの展示物

『TAKERU』の内部や販売ソフトも展示されていたので合わせて紹介します!
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なかなかお目にかかれない『TAKERU』内部の状態

『TAKERU』で取り扱いをしていた各種ソフトウェア。
さすがに私が知っているものは現在でもシリーズで出ているような『信長の野望』『マリオ』『ぷよぷよ』『イース』などですかね。
おそらく当時やったことがあるのは『ぷよぷよ』だけだと思います。

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これで最後の写真になります。
なんだか懐かしいもの、というよりも世代的には少し外れているものもありましたがファミコンが現役の世代にこんなことやってるなんて思ってもみなかったですね。

『研究者に会いに行こう!』UDXアキバ・スクエア開催!<番外編>

同日にUDXアキバ・スクエアで開催されていた『研究者に会いに行こう!』ものぞいてみたのでギャラリーつけときますね。
大学共同利用機関博覧会による大学共同利用機関シンポジウムのようでした。

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