秋葉原のたい焼き屋 3選【コイキング焼き】

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毎日毎日秋葉原を歩いている、頭がめでたいたい!なオタクが、毎日毎日鉄板の上で焼かれているたい焼きを食べ歩いてみた。
どこのたい焼きを食べるかお悩みでイヤになっちゃってる方はお役立てください。

鳴門鯛焼本舗 末広町店


一店目はここ「鳴門鯛焼本舗」。
「天然たいやき」……天然?それマジで言ってんの?って感じのたい焼きを販売している。
なんでも、一つづつ別々の型で焼いているらしい。

天然たい焼き 十勝産あずき 160円

鯛度 ☆☆☆
天然度 ☆☆☆
価格 ☆☆

詳しい記事はこちら皮は薄くパリパリ。
バリもなくきっちりと鯛の形をしたたい焼きだ。
今回食べたたい焼きの中で最も鯛に似た造形をしている。
あんこは粒あん。
時間が経つと皮のサクサク感が無くなってしまいそうなので、なるべく早めに食べたほうがよさそうだ。
金時いも味(180円)もあり、そちらもオススメ。
結構熱いので食べるときは気を付けよう。
僕は舌をヤケドした。

夜10時まで営業しているたいやき屋さん

たいやき 神田達磨 末広町店

ついでは末広町駅近くにある「たいやき 神田達磨 末広町店」。
結構にぎわっている店舗だが、どのようなたい焼きが食べられるのだろうか…

羽根付きたい焼き 粒あん 150円

鯛度 ☆☆
カーボナイ度 ☆☆☆
価格 ☆☆☆

その姿はさながらカーボナイトフリーズされた鯛!

カーボナイトフリーズ

名前の通り、ダイナミックに皮がはみ出したたい焼き。
先ほどの「鳴門鯛焼本舗」のたい焼きとは対照的だ。
羽根の部分は薄くパリパリ、鯛の部分はモチモチとした食感になっている。
こちらも羽根の食感を楽しむために、さっさと食べたほうがいいだろう。
ちなみに、ここのたい焼きもかなり熱い。
僕は上アゴをヤケドした。

くりこ庵 秋葉原店

最後は万世橋近くの「くりこ庵 秋葉原店」。
いちごや紫いもなど様々なフレーバーのたい焼きがあるお店だ。
ここでたい焼きを買っている外国人観光客も散見される。
最近、ポケモンとコラボした「コイキング焼き」を発売。
って、鯛じゃねーじゃん!

コイキング焼き 小倉あん 176円

鯛度
はねる度 ☆☆☆
価格

せっかくなので「コイキング焼き」いってみました。
通常のたい焼きが136円なので40円がコイキング代。

少し高いだけあって、専用の包みに入ってくる。

皮は厚く柔らかめの、我々がイメージする、「THE たい焼き」的なもの。
鯛部分(コレの場合は鯉部分か)は結構厚みがあり、中々ボリューミー。
ちなみに、あんは粒あん。

結構厚い

やっぱり、たい焼きはアツアツ、注意が必要だ。
僕は頬をヤケドした。

 

 

今回、たい焼き屋を巡ってみて感じたことが一つある。

それは

たい焼き三つ連続で食べると結構キツイ

ということだ。

皆さんは用法・用量を守って適切なたい焼きライフをエンジョイしてほしい。

地図

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ABOUTこの記事をかいた人

オタクのおじさん。TOYホビー大好き。80~90年代アメトイとかが得意です。映画やアニメもイケるクチ。遊ぶの大好き。ゲームはヘタクソだけど、ハードとか集めてます。よろしくね☆彡