夜10時まで営業しているたいやき屋さん

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天然たいやきとは?

蔵前橋通りのジョナサンの向かいにある『鳴門鯛焼本舗』
「天然たいやき」という文字が目に入りました。
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たいやきに天然物とか養殖物とか違いがあるのでしょうか?
『およげ!たいやきくん』みたいにたいやきが海を泳いでいるとでもいうのか?!

調べたところ、このお店では、明治42年から受け継がれてきた一匹ずつ直火で丁寧に焼く「一丁焼き」という製法にこだわりを持っているとのことです。この製法で作られたたいやきのことを「天然たいやき」と呼んでいるようです。

たいやきは「十勝産あずき」「鳴門金時いも」の2種類、その他、アイスもなか、わらび餅も販売されています。


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こだわりのたいやき愛

金時いものたいやきというのは今まで耳にしたことがなく、興味をひかれたので注文してみました。
今回はもちかえりを選択しました。たいやきを入れる袋にも一工夫あるようで、側面に小さな穴があります。
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お店の方も「袋に封をするとふやけてしまうので口を閉めずに持ち帰ってください」と言っていて、たいやきをおいしく食べるための相当なこだわり、愛情が感じられました。
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実際に食べてみると、金時いもをふんだんに使用しているだけあって、さつまいもの上品な甘さが口の中に広がります。
これはまた食べたい!と思えるほどのおいしさでした。
夜10時まで営業しているので仕事帰りに買っていくのもいいですね。

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ところで、最初、この記事のタイトルを「天然たいやき」⇒「新鮮」⇒「かに道楽の歌」を連想し、「と~れ、とれっ、ぴーっちぴっち♪」にしていたのですが、他のスタッフには通じませんでした。
なにわのモーツァルト、キダ・タロー先生の曲やぞ!

鳴門鯛焼本舗 末広町店

  • 店舗名:鳴門鯛焼本舗 末広町店
  • アクセス:JR秋葉原駅から徒歩10分(850メートル)
  • 住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田6-3-6
  • 営業時間:10:00~22:00
  • 定休日:不明
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